
2026.03.04 UP
令和8年2月19日(木)15時00分~17時30分
参加者:合計72名 開催方法:オンライン
発表者:訪問看護ステーションはまなす
管理者 川上 京 様
深川市立病院 訪問看護ステーションみのり
副師長 奥田 麻希子 様
株式会社メディカルシャトー訪問看護リハビリステーション白ゆり
事業部長 長屋 智美 様
アンケートでは、「人材育成の実際について理解が深まったか」、自事業所の人材育成について考える機会になったか」の問いに、「とても深まった」「深まった」を合わせて100%となっていました。
また、「自事業所で取り入れられることはあったか」の問いには76.5%の事業所が「あった」と回答をいただきました。
3人の発表者から具体的な取り組みの実際が語られたことに対する非常に好評のコメントをいただきました。さらに、今まで参加申し込みがなかった医療機関や保健所からの申込があり、少しずつ訪問看護推進事業が広がっている印象を受けました。
アンケート結果(自由記載は割愛)
2025.11.20 UP
令和7年11月18日(火)14時00分~17時15分
参加者:合計69名 開催方法:オンライン
「在宅医療の現状と訪問看護に期待すること」
講師:伊賀 勝康様(勤医協苫小牧病院 在宅診療部長)
●テーマトーク
「訪問看護の現場で思うこと~心に響くできごと~」
・渡邊 弘美様(訪問看護ステーションピンポンハート 訪問看護師)
・八田 美穂様(苫小牧地域訪問看護ステーション 副所長)
・池田 ひろみ様(訪問看護ステーション春の詩 管理者)
各講師の方々に質疑応答にもご参加いただき、講義や発言内容をより具体的に深めることができました。
アンケートでは、「セミナー全体を通じて、訪問看護に対する興味や関心が深まったか」の設問に対し、全員が「深まった」と回答していただき、多くのご感想をいただきました。
アンケート結果(自由記載は割愛)
2025.11.14 UP
第二回新卒(二年目)看護師交流会
令和7年11月14日(金) 15時00分~17時00分
参加者:4名(内1名オンライン) 開催場所及び開催方法:札幌市にて集合研修
職場環境が異なっていても、訪問看護師として利用者に向かう姿勢には共通する思いがあり、利用者へのかかわりにやりがいを感じている発言が多くありました。反面、自己の医療技術に対する不安の声があり、経験していない医療技術があることが窺えました。
また、職場内の同期の看護職がいないことから、同期で話をすることで「気持ちが楽になった。」「自分の状況が分かった。」「不安でいるのが自分だけじゃなくて安心した。」という感想をいただくことができました。
アンケート結果(自由記載は割愛)
2025.09.18 UP
令和7年9月10日(水) 15時30分~17時30分
参加者:67名 開催方法:オンライン
発表者:髙橋 昌宏様 サムハラ訪問看護ステーション 管理者
山田 瑞恵様 訪問看護ステーション季実の杜 所長
谷口 ゆかり様 留萌地域訪問看護ステーション 管理者
本多 裕子様 北海道富良野保健所企画総務課 主査(保健推進)
テーマが「少人数で地域を支える」というテーマであり、道央圏以外の参加申し込みが47.5% また、保健所から17か所(R6年1か所)、町立病院は10か所(R6年2か所)となり、北海道全域からのご参加いただきました。
地域包括ケアシステムの構築や看護管理者懇談会を通じて、看護職同士の連携促進を進めており、関心の高いテーマでした。
アンケートからは、少ない地域における人材確保や育成の苦労、パネラーの発表を通じて、自分の地域でできる工夫について言及されているようです。
アンケート結果(自由記載は割愛)