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令和2年度第1回リハビリテーション支援G主催研修会をZoom開催しました!

2020.09.28 UP

 2020年9月11日(金)に、自治労会館(札幌市中央区)にて、Zoomを活用して令和2年度第1回リハビリテーション支援グループ主催研修会を開催しました。新型コロナウイルスの影響で今年3月の研修会が中止だったので、道内のリハスタッフと再会するのも1年ぶり…皆さんお元気そうで良かった(^^♪

 今回の講演は、國田幸治氏(動機づけ面接トレーナー、林下病院リハビリテーション部 作業療法士)をお招きし「動機づけ面接の実際」というテーマで、ご講演をいただきました。動機づけ面接とは、どのようなものなのか、Zoomでグループ分けしながら演習するなど、考え方や実際のテクニックの一部を分かりやすく学ばせていただきました。今回学んだことを臨床場面で生かし、利用者さんの目標が達成できるように動機づけしていければと思います。

 初めてのZoomでの研修会で、どうなることか心配でしたが、なんとか無事に終えることが出来ました。リハスタッフと直接再会できるように、新型コロナウイルスが1日でも早く終息することを祈っています!

訪問看護が支える在宅看取りケアアドバンス編研修開催

2020.08.19 UP

日時: 令和2年8月8日(土)13:30~16:00

研修場所: 函館市 サンリフレ函館

研修目標(1)在宅を取り巻く社会制度の変化を理解し、自組織が地域に求められる看取りケアについて考えることができる

    (2)利用者・家族の意思決定支援の重要性を理解できる

    (3)看取りケアの実践報告から、質の向上及び関係機関との連携強化の必要性が理解できる

研修内容 

講義「訪問看護が支える在宅看取り~看取りの実際と関係機関との連携」

講師 登別訪問看護ステーション 南 のぞみ

実践報告「在宅で看取るつもりであっても~自宅での看取りを希望されていたがかなわなかった一例」函館訪問看護ステーション 奈良岡裕恵

実践報告「訪問看護が支える在宅看取りケア~看取りケアにおける意思決定支援の実践」江差地域訪問看護ステーション 佐藤麻美

受講者は講義・実践報告を聴きながら、利用者・家族の意思や揺らぎに寄り添うことの大切さを感じとることができ、「これだという決まりや答えがないこと。だからこそその人に合ったケアを考えながら行う必要があると改めて考える機会となった。」「私達だけでは出来なくても関係機関と共に動くことで変わると思いました。」等の感想が聞かれました。

人生100年時代を迎えた現在、私達訪問看護師がその人それぞれの「人生の最終段階における意思決定支援」に尽力したいですね。

令和2年度 ケアマネジメント研修を開催しました。

2020.08.18 UP

開催日時:7月17日(金)

開催場所:かでる2・7

参加者:14事業所  25名

今回は「支援経過記録」に焦点をあて、講義と演習を行いました。

 かさまつケアオフィス合同会社の笠松代表に講義をいただき、改めて「支援経過記録の在り方と記録の実際」を学びました。

 

  演習では自分の記録を持ち寄り、書くべきポイントが記載されているかを互いに確認しながら再確認しました。また、新たに導入されたワイズマンシステムの活用に関する情報交換も活発に行われました。

 広い会場を確保しこまめなアルコール消毒の実施、マスク着用、白熱する演習時も対面の間隔をあけ、換気に努め、感染対策をとりながら無事終了できました。

 

コロナ奮闘記

2020.07.20 UP

 令和2年2月、北海道においても新型コロナウイルス感染症患者が発生、徐々に蔓延する中、2月末より事業団訪問看護ステーションにおいても感染が疑われる利用者がポツポツと出現するようになりました。そこで組織としての対応を整えつつ、実際に感染が疑われる利用者が発生する度に事務局で個別の対応について協議し、濃厚接触を疑う訪問看護師への出勤停止等の対応を行っています。

 また、感染予防のマスクやガウン、消毒液の確保にも奔走しました。例えば、医療用ガウンが手に入らず100円ショップで雨ガッパを購入し代用する、クリアファイルを使ってフェイスガードを作成する、車整備用の使い捨てグローブを探す、酒屋さんで濃度の濃いアルコールを消毒用に分けてもらう等です。非常時のため、家にあるものや身近に手に入るもので安価に済ませ、利用者さんの負担を減らすとともに、感染予防について、皆でワイワイガヤガヤ知恵を絞っています。

 皆が安心して働ける環境づくりをモットーとして、今現在も訪問看護師の工夫力・行動力・発想力を駆使し、この危機を乗り越えられるよう日々奮闘中です!

看護記録の電子化とタブレット(iPad)の導入

2020.07.20 UP

 ここ数年で訪問看護の現場にICTが導入され普及しつつあります。事業団では、平成12年から利用者様の情報管理や医療文書等の電子化を行っていましたが、令和2年1月より看護記録の全面電子化とタブレット(iPad)端末を携帯して利用者宅を訪問するようになりました。

 そのため、利用者のバイタルサインの計測値をメモに取り、事業所に戻ってから記録をしていたのが、訪問中や訪問後すぐに記録できるため、記録時間の短縮につながっています。

 また、いつでもタブレット(iPad)端末から利用者の情報を把握できることで、看護師が安心して利用者の相談に24時間応じることができます。

 さらに、自事業所の管理者や職員はもとより、関係機関と連携する可能性が広がりました。

 現在、職員が安心して業務できるよう、このICTのさらなる仕組みを整えているところです!

令和2年度 新卒看護師採用試験の日程等について

2020.06.04 UP

☆☆☆令和2年度 新卒看護師採用試験☆☆☆

   →採用試験の詳細ダウンロード

 【採用試験日時】

  ・1期:令和2年 8月18日(火) 応募締切日:令和2年8月11日必着 

  ・2期:令和2年10月13日(火) 応募締切日:令和2年10月6日必着

   【選考方法】面接、小論文

   【必要書類】下記の書類を人事担当まで郵送してください。

  ・新卒看護師採用申込書 →当社所定申込書ダウンロード

  ・卒業見込証明書または成績証明書

  ・履歴書(当社指定) →当社所定履歴書ダウンロード

 

<郵送先>

  〒0600001 札幌市中央区北1条西9丁目3番27号 第3古久根ビル4階

    一般社団法人北海道総合在宅ケア事業団 訪問看護部 人事担当

  TEL:011-281-2120

令和元年度質評価に関するアンケート結果を公開しました">令和元年度質評価に関するアンケート結果を公開しました

2020.06.04 UP

公開研修「訪問看護が支える在宅看取りケア」

2020.05.13 UP

札幌南訪問看護ステーション 知ってほっこり☕訪問ナース奮闘記🌟 パート2 看護記録が変わる⁉

2020.01.29 UP

「訪問看護ってどんなサービス?」「どんな看護師さんがいるのかな?」「訪問看護ステーションってどんなところだろう?」…こんなギモンが時々聞こえてきます。そこで、札幌南訪問看護ステーションから定期的に在宅介護に役立つ情報、訪問看護のフィロソフィーをお届けします!訪問看護に興味がある方必見💁‍♀️乞うご期待!

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令和元年度第1回リハビリテーション支援G主催研修会を開催しました!

2019.10.01 UP

 2019年9月13日(金)、かでる2.7(札幌市中央区)にて、令和元年度第1回リハビリテーション支援グループ主催研修会を開催しました。

 昨年9月に発生した北海道胆振東部地震から1年が経ちました。現在でも日本では台風や豪雨などの自然災害による被害が頻発しています。過去の災害におけるリハ専門職の支援活動から、災害時におけるリハ専門職の保健活動の必要性が高まっています。北海道におけるリハ専門職の災害時の取り組み状況を把握のため、今回の研修会では、小野遥氏(DoRAT理事、札幌渓仁会リハビリテーション病院 理学療法士)をお招きし「北海道胆振東部地震におけるDoRAT活動」というテーマで、ご講演をいただきました。講演は、北海道胆振東部地震におけるDoRATの活動報告やその課題についてのお話しや、”避難所運営ゲーム北海道版(Doはぐ)”も体験させていただきました。

 

 

 

 

 

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