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【事業所紹介第3回】当別訪問看護ステーション

2018.12.18 UP

 今回は当別訪問看護ステーション(併設:当別ケアプラン相談センター)の紹介です。ステーションは、JR学園都市線石狩当別駅南口より徒歩1分の場所にあるJRドーミー当別というマンションの1階にあります。入口にある青い屋根が目印です。

 当別町は、札幌市に隣接し、札幌都心部からJRで約35分、車で約45分とアクセスに優れています。
 また、当別町最大の魅力は、豊かな田園風景と山々、自然環境の中で北海道の四季を感じながら、ゆったりとした田舎暮らしが可能であるとともに、不便さを感じない都市機能を持つ点だと言われています。

         

 当別訪問看護ステーションは、当別町を実施地域としてサービスを提供しており、24時間訪問にも対応しています。スタッフは保健師・看護師11名、作業療法士1名の医療職12名がチームで関わりケアを行っています。
 朝のミーティングでは、訪問予定、目的、ケア内容を発表することで、それぞれのスケジュールを把握し、情報共有することによりチーム力の向上に繋げています。週1回のカンファレンスでは、作業療法士を講師にリハビリテーションの演習や事例検討、学習会などを実施しています。カンファレンス内に設けた「つぶやきタイム」では、担当ケースの悩みや看護師が感じ思ったことを話し、別の視点からの意見を聞くことで気付くことや、悩みの解決に繋がっています。

         

 また、広報係が中心となってステーション新聞‘’幸福キップ‘’を年2回発行しています。利用者さんが作った作品やペット情報等の記事を掲載し、利用者さんや事業所に配布し好評を得ています。

所長の矢野からメッセージ 
 「当別はリハビリのニーズが高く、訪問看護のリハビリのメリットとして作業療法士の視点を強みにしています。たとえば、障がいの方同士の交流や外出支援、調理指導(献立、調理)などを定期的に実施しています。
 併設のケアプラン相談センターには、ケアマネジャー専任者2名と訪問看護との兼務者6名のあわせて8名がケアマネ業務を行っています。ターミナルケアや難病のケースの対応にケアプラン相談センターと協力して関わり、相談・連携がスムーズな環境にあります。困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。」

  • 当別訪問看護ステーション
    当別ケアプラン相談センター

    〒061-0226
    石狩郡当別町錦町55番地9 JRドーミー当別1階MAP
    TEL 0133-25-2150
    0133-25-2150
    FAX 0133-25-2158

【事業所紹介第2回】函館訪問看護ステーション

2018.12.04 UP

 今回は函館訪問看護ステーションの紹介です。函館市は道内第3位の人口を有する都市で、有数の観光地でもあります。函館駅前では朝市が開かれており、海の幸を楽しんだり、函館山ロープウェイの夜景が人気スポットとなっています。また、地域性としては人情に厚く、人柄の良い方が多い土地だと言われています。
 函館ステーションは市内23ヵ所(平成30年10月31日現在)ある訪問看護ステーションのうちの一つで、場所は乃木町5番の乃木神社のすぐ近くに所在しています。平坦な道が多い函館市ですが、函館山周辺は坂道が多く、昨年の冬は大雪のため道が埋まり、大変な環境の中訪問サービスを提供していました。

      

 函館ステーションは函館市全域を実施地域としてサービスを提供しています。看護師に加え、作業療法士が1名おり、神経難病等、医療に対応したリハビリテーションの提供が可能です。作業療法士と看護師で連携することにより、リハビリテーションを考慮した訪問看護へと繋げられるところが強みの一つとなっています。24時間対応体制も実施していますので、機器を装着している方など、安心してサービスを受けることができます。
 職員は非常勤を含め14名が在籍しており、訪問スケジュールが合わない時に皆でフォローしあい、助け合うなど職員みんなの協調性がとても高いです。また、業務外では皆でカレーを作って食べたり、和気あいあいと働いています。

        

 近日では難病や認知症の利用者、ターミナルケアの依頼が増えてきました。他のステーションで対応できないような困難事例も継続することができています。 
 また、函館ステーションの利用者で、難病を患っている方が函館市内でコンサート、24時間テレビの札幌STVに出演する機会がありました。9月に函館市内で本人主催のコンサートを開いた際には、ステーションの看護師による医療処置によってコンサート準備を援助し、当日はステーション職員も参加しました。
 

                      

 所長の山本からメッセージ
「所長になってまだ一年と半年です。ステーション職員は皆仲が良く、各々経験した科も違うので、互いの経験の無い分野を補い合っています。 経験豊富な職員が多く、新人をしっかりサポートしながら個々のスキルアップを図っています。自分の大切な家族が病気になったとき どんな看護師になら安心して任せられるか? と立場を代えて考え、知識、技術、ハートの備わった看護職の集団を目指します。」

 
                 

 

  • 函館訪問看護ステーション
    〒042-0943
    函館市乃木町5番30号MAP
    TEL 0138-35-4522
    FAX 0138-35-4523

【事業所紹介】網走地域訪問看護ステーション

2018.10.23 UP

  今回は網走地域訪問看護ステーション(併設:網走地域ケアプラン相談センター)の紹介です。ステーションは網走川沿いにあるグリーンリバーⅢというマンションの2階に入居しており、事務室の窓からは網走川を見渡すことができます。事務作業をしているとカモメの鳴き声が聞こえてきたり、秋には鮭の遡上が見られるとのことです。

            

 網走ステーションは網走市全域と北見市の常呂地区を実施地域としてサービスを提供しています。24時間訪問にも対応しており、現在は利用者様の半数近くにご契約いただいています。
 職員は勤続20年を超えるベテラン看護師が多く、医療依存度の高い方、難病や小児など多様なケースに対応が可能です。特に最近では、認知症等利用者様への関わり方、対応の良さが評価され、徐々に精神疾患の利用者が増えてきています。
 訪問看護サービス以外にも、市内5ヵ所の認知症グループホームから定期訪問と24時間の連絡相談を受託し、日常的な健康管理を実施しています。
 9月の地震による停電の際には、利用者様への安否確認を行うとともに、看護師らが独居の利用者様へ水や食料を配ったり、医療機関との連携により、スムーズな入院手続きができました。

 ステーション内の雰囲気は非常に明るく、カンファレンス時は一人ひとりが発言をし、ケアプラン相談センターのケアマネによる視点からも意見があり、活発な意見交換が行われていました。

         

 所長の赤井より皆様へ
「これからも利用者様が笑顔になれるよう、本人や家族の思いを尊重した看護を提供していきます。訪問看護サービスに限らず、介護で困ったことがあれば、ご本人またはご家族だけで悩まず、お気軽にご連絡ください。私達が親身になって対応させていただきます。」

            

  • 網走地域訪問看護ステーション
    網走地域ケアプラン相談センター

    〒093-0074
    網走市北4条西8丁目1-8 グリーンリバーIII 210号室MAP
    TEL 0152-43-6645
    FAX 0152-43-6723

北海道医療新聞及び介護新聞に掲載されました。

2018.09.27 UP

北海道医療新聞(平成30年8月24日発行)に、当事業団の平成30年度計画について、
介護新聞(平成30年8月23日発行)に、当事業団が運営する紋別市地域包括支援センターについて、それぞれ記事が掲載されました。

(画像クリックで拡大)
  

※本記事は株式会社北海道医療新聞社の許可を得て掲載しております。

「健康事業所宣言」事業所として認定されました。

2018.09.27 UP

 平成30年9月25日付けで、全国健康保険協会北海道支部より「健康事業所宣言」事業所として認定を受けました。
 全国健康保険協会北海道支部ホームページに宣言事業所として掲載されています。(クリックで移動)

 当事業団では以下のことを実践し、健康づくりに取り組んでいきます。

(1)職員の生活習慣改善を支援
   ●全国健康保険協会北海道支部の「特定保健指導」を利用する。
(2)検査・治療のための環境整備
   ●健康診断結果において、再検査などの必要がある職員に対し、医療機関受診を勧奨する。
(3)事業所内での健康づくりの推進
   ●事務所内に消毒薬等を備え付け、うがい、手洗いを推奨する。
   ●ラジオ体操やストレッチを行う。

稚内訪問看護ステーションに鳥取県議会の視察がありました

2018.09.05 UP

 平成30年8月30日(木)鳥取県議会福祉生活病院常任委員会が「過疎地域における訪問看護サービス等の安定的提供」をテーマに調査・視察にいらっしゃいました。

         

 当事業団の設立経緯や現在の運営状況、また稚内訪問看護ステーションの活動状況等を説明した後、質疑・意見交換が行われました。
 この中では、過疎地域の訪問看護の役割や看護師確保対策をはじめ、市立稚内病院との連携状況、現行の介護報酬・診療報酬上の課題などについて幅広く意見が交されました。

平成29年度質評価に関するアンケート結果をアップしました">平成29年度質評価に関するアンケート結果をアップしました

2018.06.01 UP

平成29年度第2回リハビリテーション支援G主催研修会を開催しました!

2018.03.23 UP

2018年3月16日(金)、かでる2.7(札幌市中央区)にて、平成29年度第2回リハビリテーション支援グループ主催研修会を開催しました。

終末期を自宅で過ごしたいと希望する方は多く、その中で訪問看護の役割は重要である。事業団におけるターミナルケアの状況をみると、利用者が年々増加傾向にあり、疾病では特にがん患者の割合が高い傾向にあります。がんによる障害によりADLが制限され、QOLが低下してしまうが、それらの問題に対して、我々リハ職が携わることはとても大切なことと考え、今回の研修会では、井上由紀氏(独立行政法人国立病院機構 北海道がんセンター)をお招きし「がんのリハビリテーション」というテーマで、ご講演をいただきました。講演は、がんのリハビリテーションにおけるリスク管理や、病期ごとのリハビリアプローチ等について、ご自身の経験を踏まえて、お話していただきました。今回の講演で得た知識を今後の訪問活動に役立てるとともに、病院・施設等と連携しながら取り組んでいければと良いと思いました。

 

平成29年度第1回リハビリテーション支援グループ主催研修会の開催!!

2017.10.30 UP

2017年9月8日(金)、かでる2.7(札幌市中央区)にて、平成29年度第1回リハビリテーション支援グループ主催研修会を開催しました。

 

 精神疾患を抱える利用者が年々増加傾向にあります。特異な領域であるため、現場のリハスタッフもその対応方法等、苦慮されていることが多く、精神科領域のリハビリ関する理解を深めることは大切であると考え、今回の研修会では、白鳥慶司氏(柳町診療所地域支援室・訪問看護ステーションこころっくる)をお招きし「訪問看護における精神症状への対応」というテーマで、ご講演をいただきました。講演は、具体的な症例を通して、その対応方法やポイントなどをご紹介いただき、今後の訪問活動に大変役立つものでした。

 講演以外に、研修参加報告や伝達講習、事例検討などを行い、終了しました。

平成28年度質評価に関するアンケート結果をアップしました">平成28年度質評価に関するアンケート結果をアップしました

2017.04.27 UP

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