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江別訪問看護ステーションで働きませんか

2021.12.23 UP

                

 江別は札幌への通勤通学圏内で、近年は商業施設が整備された都市機能と自然が調和した人口11万9千人の都市です。

 江別ステーションは大麻沢町江別市生き生きセンターに事業所を構えており、札幌市厚別区に近く、厚別区から車で通勤する数名の職員がいます。厚別駅から江別ステーション迄1,1km、車で約10通勤圏内です。

  江別ステーションは丁寧に看護を積み上げてきており、過去にはたくさんの神経難病のご利用者と向き合ってきました。最近は、複数課題や精神疾患を有するご利用者への看護を大事にしていこうと考えています。

  自然豊かでおいしい農産品がたくさん✨アイスクリームや野菜・果物・牛肉・野菜ジュース・変わった所ではヤツメウナギなどなど。。。レンガの町エブリ等独特の風景、風情が楽しめます。

 アットホームな雰囲気の江別訪問看護ステーションで、じっくり訪問看護をしてみたい方を大募集しています。

             一緒に楽しく働きませんか?                                        

 

 

副管理者研修をハイブリットで行いました

2021.12.10 UP

開催日時: 令和3年11月12日(金)10時~15時30分

方法  :ハイブリット研修 集合6名、WEBによる参加12名

内容  :マネジメントラダー【危機管理能力】【倫理的思考をする力】における副所長の能力について演習で意見交換

     5~6年目の2人の副所長による実践報告

 新しい副所長が5名増え、現在事業団には副所長が20名となりました。その仲間同士で年に2回副管理者研修をしています。春はWEB研修でしたが、今回はハイブリット方式で臨みました。演習では、マネジメントラダーを日頃の実践と照らし合わせて整理することを丁寧に根気強く続けています。副所長はお互いから気づきや学びを吸収し、今後の自分の役割を新たにすることができています。

 隔年に1度開催している副所長の実践報告は、皆が共感し賛同し感心する機会となります。この実践報告から自己内省を経てモチベーションを高めた副所長がいて、頼もしい限りです。

 コロナ禍以前のように、副所長が雑談しながら笑い合うひとときがもてるといいな。つぶやきです。

看護学生向け「訪問看護フェスタ」参加者募集

2021.12.07 UP

訪問看護パワーアップ研修をハイブリットで開催

2021.11.26 UP

開催日時: 令和3年11月10日(水)午前10時~午後3時、11日(木)午前10時~午後4時

     朝夕のラッシュ時間を避けて開催

受講者  : 集合した受講者6名(札幌及び近郊、富良野、帯広)

     WEB研修で参加した受講者13名(稚内、羽幌、斜里、網走、北見、紋別、帯広、美唄、苫小牧)

研修目標:(1)看護の振り返りにより、根拠と意味を持った実践として深められる

     (2)自分が大切にしている看護を他者に伝えることができる

     (3)今後の自己目標をたてることができる

研修内容: 講義「自分の看護を振り返り、自分を高めよう」「レフレクションを活用した事例検討」

      受講者がリフレクションシートに基づいて自分が気になる事例を記入し、グループで1事例ずつリフレク

     ションワークをする。

<集合した受講者達>

<WEB研修でのファシリテーターの様子>

 受講者はリフレクションすることで、自ぶの背景にある感情を見つめ、また新たな見方に気づき、そして利用者に大切な看護について導くプロセスを学ぶことができていました。それは感動を持って提出された修了後レポートに表れていました。

 補足です。集合した受講者達はとにかく活き活きと話し合い、笑い合い、とても楽しいひとときを過ごしていましたよ。改めて集合してもらってよかったと思っています。また、WEBで参加した受講者は受講者で、移動や家庭の調整等の負担をかけずに参加できることに満足して下さいました。事業団のような北海道全域に職員がいる場合は、ハイブリットは有効かもしれません。

新任職員“オンラインで架け橋”会を開催しました

2021.11.26 UP

開催日時: 令和3年10月5日(火)  9:30~14:30 、10月18日(金)9:30~14:30  

研修方法: ZOOMを用いたWEB研修

参加者:    令和2年8月1日~令和3年7月31日に事業団に入職した職員41名

    (訪問看護ステーションの看護職員又はセラピスト、ケアプラン相談センター又は地域包括支援センターの

     介護支援専門員等)

内容:    新任職員が他事業所の新任職員と初めて交流できる貴重な機会です。毎年集合研修としていましたが、

     9月時点で緊急事態宣言が解除されていなかったこともあり、今回はWEB研修に変更しました。

      最初に看護部長から事業団のあらましと役割使命について講義を受け、改めて事業団職員として気持ちを

     新たにしました。

      コミュニケーションワークでは、WEB上でも楽しく交流できるようゲーム性を高くし、笑い合えるひと

     ときになりました。

                          

     午後は、先輩看護師から「仕事の楽しさと今の私」と題して、嬉しかったことや失敗して落ち込んだ

   こと、今成長した私について、ありのまま語ってもらったのですが、新任職員の心に響いたようです。

     その後、お互いに悩みを共有し雑談しました。同じ仲間としての意識が芽生え、そして改めて対面したい

   思いになったようです。

    実現させたいですね。

わかりやすいフィジカルアセスメント研修をWEBで開催

2021.11.24 UP

研修日時: 令和3年9月17日(金)9時30分~14時30分

対象  : 事業団版クリニカルラダーⅠ~Ⅲの職員 他、19名

方法  :   ZOOMを用いてのWEB研修

講師  : 紋別地域訪問看護ステーション 所長・訪問看護認定看護師 高橋 亜希子 さん

 昨年までは集合研修でしたが、今年度はコロナ禍でもあり、アセスメントの思考プロセスに重きをおいた研修であればWEBでの講義や演習が可能と考え、チャレンジした研修でした。

 講師が、身体だけではなくその利用者の背景や生活のアセスメントが必要で、アセスメント思考プロセスについて実例を用いてわかりやすく説明したことが受講者にとって学びやすかったようで、満足度の高い研修になりました。

 発熱が生じた事例の演習では、グループの中で力を合わせて情報収集やアセスメントすることで、気づきが得られた受講者も多かったようです。一ひねりあったアセスメント結果に受講者は多少ながら驚き、改めて多方面からの情報収集に気づいた模様です。

  WEB研修でも他事業所の職員と交流できたことを喜ぶ感想も聞かれ、嬉しい次第です。次回は演習時間にゆとりを持てるといいなと思っております。

 

クリスタルナースショップ開催

2021.11.02 UP

訪問看護ステップアップ研修をオンラインで開催

2021.09.10 UP

日時  令和3年8月24日(火)25日(水)

方法  ZOOMを用いたオンライン研修

受講者 クリニカルラダーⅠ~Ⅱの看護職員11名

内容  看護部長の講義「素敵にStep up」 教育委員の講義「訪問看護の基本となるもの~日々の実践を振り返ろう」

    演習 自STで先輩看護師の同行訪問・振り返り

 

 

 

 

 

 操作に不慣れな受講者も試行し、オンラインでの講義でもわかりやすく学ぶことができたとの回答が得られました。昨年まで、事業団の他訪問看護ステーションでの同行訪問を実施していましたが、研修と感染拡大が重なったため、受講者の自訪問看護ステーションで先輩の同行訪問をする方法に変更しました。受講者は研修のねらいを頭に刻んで同行訪問にのぞみ、訪問看護の振り返りをすることが出来ていました。

 また、受講者からは、画面を通しての意見交換はタイミングが難しかったとの意見もありましたが、同じ悩みを共有し心強く感じることで、新たな気持ちで今後に目を向けることができ、ほっとしています。

 

新任職員“オンラインで架け橋”会を開きました

2021.09.07 UP

 昨年11月釧路で開催予定だった“新任職員交流会”が、新型コロナ感染拡大のため中止となりました。「今年度こそは」との願いも悲しく、感染拡大と重なったため、思い切ってZOOMによるオンラインとしました。他事業所の職員と交流できることが重要なため、ZOOMで成果が得られるかハラハラした気持ちでの開催でした。

日時: 令和3年8月20日(金)9時30分~14時30分

参加者:主にオホーツク・道東・道南の新任職員10名 (看護職員8名、主事2名)

内容: 1 看護部長より「事業団の役割・新任職員壁体すること」の話

    2 新任職員に必要なコミュニケーションの話と協働・交流ゲーム演習

       3   先輩看護師の話

     4   情報交換

 終了後、参加者から「ZOOMでも皆さんの笑顔やユーモアのある言葉で楽しかった。」「悩みを共有できて良かった。」「前向きに明日から頑張れそうです。」等、集合研修の時と同じような感想が聞かれたため、安堵したところです。子供がいて移動できない参加者から「ありがたい。」の声も寄せられました。ただし、「対面して交流したい」という要望も強くなりました。令和4年度以降の工夫に活かしたいと考えています。

在宅看取りケア・アドバンス編研修を開催

2021.08.17 UP

 コロナ禍では、入院する家族との面会がままならないといったニュースが報じられています。実際に、最期に家族と交流できないことを避け、在宅看取りを選択する利用者・家族もいらっしゃいます。令和2年度以降の訪問看護は色々な意味で変化していますが、この変化の中での在宅看取りケアの実践報告を共有する大事な時間をもちました。

日時:  令和3年7月16日(金)13:00~15:30

方法:  ZOOMによるオンライン配信

受講者: 事業団版クリニカルラダーⅡ~Ⅳの看護師及びケアマネジャー 計27名

研修目標:1 在宅を取り巻く社会変化を理解し、自組織が地域に求められる看取りケアについて考えることができる

     2 利用者・家族の意思決定支援の重要性を理解できる

     3 看取りケアの実践報告から、看護の質向上及び関係機関との連携強化の必要性が理解できる

概要:     1 札幌南訪問看護ステーション   正門まゆみ所長の講義

      「コロナ禍における訪問看護が支える在宅看取り~自宅で生き終えるということ~」

     2   苫小牧地域訪問看護ステーション 八田美穂副所長の実践発表

     3   当別訪問看護ステーション    前川貴絵・宮田美恵さんの実践発表

     4   短時間の意見交換 

 受講者は実践報告から心を動かされ、「終末期の揺れ動く利用者家族の気持ちにとことん向き合う」「チームでの連携の大切さ~スタッフ皆で充実感を持てるよう日々コミュニケーションする」等の学びを語っていました。

 この研修は受講者の満足度も高いため、毎年継続できたらと考えています。

 

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