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令和4年度 インターンシップのお知らせ

2022.07.01 UP

54か所ある事業団の訪問看護ステーションでは、看護学生の皆さんに随時ST見学会を行っています。コロナ禍では難しいこともありますが、在宅療養する利用者によっては同行訪問体験ができる場合があります。実際にご自分の目で見て体験してみませんか?

【日程や場所について】

日  時随時受付中 (土日祝日を除いた日) 

         ※新型コロナ感染症拡大状況によっては、時期を相談させていただく場合がございます

場  所:北海道54カ所の事業団訪問看護ステーション 

     ご希望の地域と日時をお知らせ下さい、こちらで該当するステーションをご提案させていただきます。

     (希望日の1週間以上前に申し込みをお願いします)

対 象 者:看護学生

参 加 人 数:1~2名まで

参 加 料:無料 (ステーションまで自力で移動できる方)

そ の 他:同行訪問していただく際は、髪を結んでパンツスタイルで参加願います。

      ほかご持参いただくものは特にありません。

 

申込み:お申込フォームにご入力ください。折り返しこちらからご連絡いたします。

        お申込みはこちらから

お問合せ:011-281-2120(お電話でもお申込いだだけます)

                         訪問看護部 黒崎 車谷

 

〈タイムテーブル〉 ステーションにより若干の変更がありますのでご了承ください。
9:00~10:00  紹介・ステーションカンファレンスの見学
10:00~10:30  オリエンテーション
11:00~12:00  同行訪問体験あるいは先輩看護師の体験談説明
12:00~   感想・質問等、お土産提供、終了

 

 

 

北広島地域訪問看護ステーションで一緒に働きませんか?

2022.06.21 UP

 北広島市は、皆さんご存じのように【北で広がる・夢があるボールパーク】完成まであと1年です。子育て世代の方の札幌市からの移住が増えているようですが、実は明治17年に野幌原野開拓のために約100人もの広島県の方が移住してきた歴史のある市です。観光所としては、農畜産物直売所“くるるの杜”があり、新鮮な野菜が手に入ります。

 北広島地域訪問看護ステーションも、平成5年に開設した歴史のあるステーションで、現在管理者兼看護師が1名・看護師6名・作業療法士1名・専任ケアマネジャー1名・事務員1名が働いています。北広島市の職員はいますが、札幌市清田区や南幌町からも通勤されていますよ。札幌から新千歳空港をつなぐ快速エアポート沿線にあり、16分で到着でき、本数もあります。

 私達は、“ご利用者の心に寄り添い、心も身体もほぐせる一言が伝えられる看護”を大事にしています。

 訪問看護経験値の高いスタッフぞろいで、循環器・呼吸器・神経難病・精神疾患を有するご利用者に対し、幅広く看護が提供できますし、機能維持のリハビリ支援に自信をもっています。

 看護師・セラピストの皆様、一緒に訪問看護しませんか?

                     

 

 

新型コロナウイルスに関するQ&Aを公開しました。">新型コロナウイルスに関するQ&Aを公開しました。

2022.02.17 UP

訪問看護フェスタ めざせ❢あなたも“どさんこ”訪問看護師 開催

2022.02.10 UP

日時:令和4年1月22日(土)13:30~15:00

方法:ZOOMによるWEB配信

参加者:2023年ご卒業予定の看護学生さん 今回は青森県の方も参加していただけました

内容:「訪問看護の楽しさ・地域の魅力を語る」と題して、札幌西訪問看護ステーション 吉村所長のお話

   上富良野訪問看護ステーション職員の訪問看護場面

   先輩看護師へのインタビュー

   “新任職員交流会”や“訪問看護ステップアップ研修”の様子

   最後に就職に関する質問コーナー

              

 

 

 

 

 

 こじんまりとした人数での開催となりましたが、事業団の訪問看護ステーションについて知ってもらう機会になり、ほっと胸をなでおろしているところです。

 今後も地道に北海道で働く訪問看護師について知ってもらう催しとして続けていきたいと思います。次年度も看護学生の皆様、どうぞご参加下さい。

 

 

江別訪問看護ステーションで働きませんか

2021.12.23 UP

                

 江別は札幌への通勤通学圏内で、近年は商業施設が整備された都市機能と自然が調和した人口11万9千人の都市です。

 江別ステーションは大麻沢町江別市生き生きセンターに事業所を構えており、札幌市厚別区に近く、厚別区から車で通勤する数名の職員がいます。厚別駅から江別ステーション迄1,1km、車で約10通勤圏内です。

  江別ステーションは丁寧に看護を積み上げてきており、過去にはたくさんの神経難病のご利用者と向き合ってきました。最近は、複数課題や精神疾患を有するご利用者への看護を大事にしていこうと考えています。

  自然豊かでおいしい農産品がたくさん✨アイスクリームや野菜・果物・牛肉・野菜ジュース・変わった所ではヤツメウナギなどなど。。。レンガの町エブリ等独特の風景、風情が楽しめます。

 アットホームな雰囲気の江別訪問看護ステーションで、じっくり訪問看護をしてみたい方を大募集しています。

             一緒に楽しく働きませんか?                                        

 

 

令和2年度質評価に関するアンケート結果を公開しました">令和2年度質評価に関するアンケート結果を公開しました

2021.05.31 UP

小樽訪問看護ステーションで一緒に働きませんか

2021.03.02 UP

  小樽は、海と山に囲まれた自然の豊かな地域にあり、明治以降の北海道開拓の港拠点として、歴史と文化を形成してきた魅力ある街です。そこに住まう多種多様な人々の“民の力”によって今も活き活きとしています。

 ご存じのとおり観光名所ですが、最近は辛抱の時期が続いており、住民一丸となって踏ん張っています。

  小樽訪問看護ステーションは、札幌から小樽に入り程なくたどり着く奥沢に事業所を構えています。近くには、桜が見事な奥沢記念公園があり、事業所の窓からは南樽市場を眺めることができます。

   小樽住民は地元にとても愛着があり、「住み慣れた場所で最後まで暮らしたい」と望む方が多いように感じます。

  小樽訪問看護ステーションの職員は、そのような小樽住民の希望に添えるよう、あらゆる関係機関と連携しながら、より良い看護ができるよう、日々奮闘中です。

 そんな小樽訪問看護ステーションで共に働く仲間を絶賛募集中です。小樽の住民に信頼される訪問看護師として、一緒に働いてみませんか?

 ※詳細は採用情報ご覧ください。

令和2年度第1回リハビリテーション支援G主催研修会をZoom開催しました!

2020.09.28 UP

 2020年9月11日(金)に、自治労会館(札幌市中央区)にて、Zoomを活用して令和2年度第1回リハビリテーション支援グループ主催研修会を開催しました。新型コロナウイルスの影響で今年3月の研修会が中止だったので、道内のリハスタッフと再会するのも1年ぶり…皆さんお元気そうで良かった(^^♪

 今回の講演は、國田幸治氏(動機づけ面接トレーナー、林下病院リハビリテーション部 作業療法士)をお招きし「動機づけ面接の実際」というテーマで、ご講演をいただきました。動機づけ面接とは、どのようなものなのか、Zoomでグループ分けしながら演習するなど、考え方や実際のテクニックの一部を分かりやすく学ばせていただきました。今回学んだことを臨床場面で生かし、利用者さんの目標が達成できるように動機づけしていければと思います。

 初めてのZoomでの研修会で、どうなることか心配でしたが、なんとか無事に終えることが出来ました。リハスタッフと直接再会できるように、新型コロナウイルスが1日でも早く終息することを祈っています!

コロナ奮闘記

2020.07.20 UP

 令和2年2月、北海道においても新型コロナウイルス感染症患者が発生、徐々に蔓延する中、2月末より事業団訪問看護ステーションにおいても感染が疑われる利用者がポツポツと出現するようになりました。そこで組織としての対応を整えつつ、実際に感染が疑われる利用者が発生する度に事務局で個別の対応について協議し、濃厚接触を疑う訪問看護師への出勤停止等の対応を行っています。

 また、感染予防のマスクやガウン、消毒液の確保にも奔走しました。例えば、医療用ガウンが手に入らず100円ショップで雨ガッパを購入し代用する、クリアファイルを使ってフェイスガードを作成する、車整備用の使い捨てグローブを探す、酒屋さんで濃度の濃いアルコールを消毒用に分けてもらう等です。非常時のため、家にあるものや身近に手に入るもので安価に済ませ、利用者さんの負担を減らすとともに、感染予防について、皆でワイワイガヤガヤ知恵を絞っています。

 皆が安心して働ける環境づくりをモットーとして、今現在も訪問看護師の工夫力・行動力・発想力を駆使し、この危機を乗り越えられるよう日々奮闘中です!

看護記録の電子化とタブレット(iPad)の導入

2020.07.20 UP

 ここ数年で訪問看護の現場にICTが導入され普及しつつあります。事業団では、平成12年から利用者様の情報管理や医療文書等の電子化を行っていましたが、令和2年1月より看護記録の全面電子化とタブレット(iPad)端末を携帯して利用者宅を訪問するようになりました。

 そのため、利用者のバイタルサインの計測値をメモに取り、事業所に戻ってから記録をしていたのが、訪問中や訪問後すぐに記録できるため、記録時間の短縮につながっています。

 また、いつでもタブレット(iPad)端末から利用者の情報を把握できることで、看護師が安心して利用者の相談に24時間応じることができます。

 さらに、自事業所の管理者や職員はもとより、関係機関と連携する可能性が広がりました。

 現在、職員が安心して業務できるよう、このICTのさらなる仕組みを整えているところです!

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