お知らせ

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訪問看護ステップアップ研修をオンラインで開催

2021.09.10 UP

日時  令和3年8月24日(火)25日(水)

方法  ZOOMを用いたオンライン研修

受講者 クリニカルラダーⅠ~Ⅱの看護職員11名

内容  看護部長の講義「素敵にStep up」 教育委員の講義「訪問看護の基本となるもの~日々の実践を振り返ろう」

    演習 自STで先輩看護師の同行訪問・振り返り

 

 

 

 

 

 操作に不慣れな受講者も試行し、オンラインでの講義でもわかりやすく学ぶことができたとの回答が得られました。昨年まで、事業団の他訪問看護ステーションでの同行訪問を実施していましたが、研修と感染拡大が重なったため、受講者の自訪問看護ステーションで先輩の同行訪問をする方法に変更しました。受講者は研修のねらいを頭に刻んで同行訪問にのぞみ、訪問看護の振り返りをすることが出来ていました。

 また、受講者からは、画面を通しての意見交換はタイミングが難しかったとの意見もありましたが、同じ悩みを共有し心強く感じることで、新たな気持ちで今後に目を向けることができ、ほっとしています。

 

新任職員“オンラインで架け橋”会を開きました

2021.09.07 UP

 昨年11月釧路で開催予定だった“新任職員交流会”が、新型コロナ感染拡大のため中止となりました。「今年度こそは」との願いも悲しく、感染拡大と重なったため、思い切ってZOOMによるオンラインとしました。他事業所の職員と交流できることが重要なため、ZOOMで成果が得られるかハラハラした気持ちでの開催でした。

日時: 令和3年8月20日(金)9時30分~14時30分

参加者:主にオホーツク・道東・道南の新任職員10名 (看護職員8名、主事2名)

内容: 1 看護部長より「事業団の役割・新任職員壁体すること」の話

    2 新任職員に必要なコミュニケーションの話と協働・交流ゲーム演習

       3   先輩看護師の話

     4   情報交換

 終了後、参加者から「ZOOMでも皆さんの笑顔やユーモアのある言葉で楽しかった。」「悩みを共有できて良かった。」「前向きに明日から頑張れそうです。」等、集合研修の時と同じような感想が聞かれたため、安堵したところです。子供がいて移動できない参加者から「ありがたい。」の声も寄せられました。ただし、「対面して交流したい」という要望も強くなりました。令和4年度以降の工夫に活かしたいと考えています。

在宅看取りケア・アドバンス編研修を開催

2021.08.17 UP

 コロナ禍では、入院する家族との面会がままならないといったニュースが報じられています。実際に、最期に家族と交流できないことを避け、在宅看取りを選択する利用者・家族もいらっしゃいます。令和2年度以降の訪問看護は色々な意味で変化していますが、この変化の中での在宅看取りケアの実践報告を共有する大事な時間をもちました。

日時:  令和3年7月16日(金)13:00~15:30

方法:  ZOOMによるオンライン配信

受講者: 事業団版クリニカルラダーⅡ~Ⅳの看護師及びケアマネジャー 計27名

研修目標:1 在宅を取り巻く社会変化を理解し、自組織が地域に求められる看取りケアについて考えることができる

     2 利用者・家族の意思決定支援の重要性を理解できる

     3 看取りケアの実践報告から、看護の質向上及び関係機関との連携強化の必要性が理解できる

概要:     1 札幌南訪問看護ステーション   正門まゆみ所長の講義

      「コロナ禍における訪問看護が支える在宅看取り~自宅で生き終えるということ~」

     2   苫小牧地域訪問看護ステーション 八田美穂副所長の実践発表

     3   当別訪問看護ステーション    前川貴絵・宮田美恵さんの実践発表

     4   短時間の意見交換 

 受講者は実践報告から心を動かされ、「終末期の揺れ動く利用者家族の気持ちにとことん向き合う」「チームでの連携の大切さ~スタッフ皆で充実感を持てるよう日々コミュニケーションする」等の学びを語っていました。

 この研修は受講者の満足度も高いため、毎年継続できたらと考えています。

 

看護学生向け訪問看護フェスタ開催

2021.08.04 UP

 右ちらしを北海道内の看護学校に配布したところ、札幌・旭川・北見・美唄から、16名が参加して下さいました。 

 函館訪問看護ステーションの山本所長が「訪問看護の楽しさ・地域の魅力を語る」と題して、数々の利用者との思い出を自らの成長エピソードと共に話しました。訪問看護の魅力を感じたという感想が聞かれました。

 上富良野訪問看護ステーションで働く2年目訪問看護師が、利用者宅へ訪問⇒ケア⇒家族支援⇒上司へ報告する様子を紹介しました。コロナ禍にあり、在宅看護論実習がままならない看護学生は、一番興味を持ったようです。

 美幌町・白老町・当麻町にある訪問看護ステーションで働く1~2年目の先輩看護師のインタビューも紹介しました。皆、学生にわかりやすく楽しく話してくれました。

 看護学生から、就任先や教育体制の質問がありました。事業団は全道に54か所の訪問看護ステーションがあります。看護学生さんの住みたい町ややりたい看護を考え、仕事する地域・訪問看護ステーションの相談に乗れたらと考えています。

 事業団は、今後も看護学生さんに訪問看護を知ってもらうため、「看護学生向け訪問看護フェスタ」を催します。

                                                                                      

リーダーシップ研修をWEBで行いました

2021.07.13 UP

日時: 令和3年6月15~16日 9時30分~15時30分

方法: ZOOMによるWEB研修

研修目標:(1)リーダーシップについて理解し、組織における自己の役割について考えられる             

            (2)自己成長のための手がかりが得られ、実践計画を立案し実践できる

受講者:事業団版クリニカルラダーⅢ~Ⅳ(入団3年以上の歓呼職・リハ職)14名

    札幌及び近郊、釧路・厚岸・標茶・中標津、北見、苫小牧・富良野等から参加

研修内容:講義、ZOOM上ホワイトボードでブレーンストーミング、カンファレンス動画視聴とグループワーク、

 昨年この研修は中止せざるをえませんでした。そのため、今年度は教育委員がWEBで開催できるよう企画を工夫しました。2日間にわたるWEB研修を開催するのは初めてでしたが、受講者はとても熱心に参加し、WEB上においても忌憚なく楽しく意見交換できていました。そして、今後自分が取り組めるリーダーシップについて実践計画を立案し、半年取り組むこととなっています。

 

令和3年度第1回 副管理者研修を開催しました

2021.07.06 UP

日時:令和3年5月21日(金)9:30~12:30

方法:ZOOMを用いてのWEB研修

受講者:全副所長15名(札幌、小樽、長沼、苫小牧、白老、旭川、紋別、北見、羽幌、釧路等の地域で活躍中)

 研修時北海道では緊急事態宣言が出され、利用者の感染、利用者をとりまくサービス事業者の感染、職員や家族の職場や学校での感染者発症など、さまざまな事象が生じていた時期でもあり、不参加せざるを得ない副所長が生じることも覚悟していましたが、皆さん業務を調整し無事に研修に参加できました。

 コロナ禍の長期化から当該研修は昨年同様WEB研修と決めていました。副所長もさすがでWEB研修に慣れてきており、新たなメンバーも加え意見交換できるようになっています。

 事業団版マネジメントラダーについて理解を深めてもらうべく、グループワークでは下記図のように【組織管理能力】【質管理能力】項目に絞り、「副所長の私は何をしているか?」「所長は何をしているか?」「スタッフは何をしているか?」を語った後、最終的に「副所長の役割」について協働しながら整理してもらいました。【組織管理能力】では今一番の関心事である感染予防について焦点をあて、積極的に情報交換しながら自分達の役割について整理していました。また、【質管理能力】では職員あるいは地域のニーズに目を向け語る中で、メンバーが自身の悩みを表出し、それを他メンバーが共に考える時間になっていたようです。とてもいい演習ができました。

  第2回は秋に予定しています。感染が落ち着き集合研修ができることを期待しています。

 

 

訪問看護フェスタのご案内

2021.06.21 UP

令和2年度質評価に関するアンケート結果を公開しました">令和2年度質評価に関するアンケート結果を公開しました

2021.05.31 UP

「認知症・高齢者ケア」公開研修の延期

2021.05.20 UP

6月24日に旭川で開催予定でした「認知症・高齢者ケア」研修は、感染状況から一時延期することにいたしました。開催日は後日追ってお知らせいたします。

もう少しお待ちください。

認知症・高齢者ケア研修

2021.04.27 UP

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