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新任職員交流会を行いました

2019.11.19 UP

日程と場所: 令和元年10月11日(金)札幌市、令和元年10月29日(火)旭川市

受講者    :  平成30年8月1日〜令和元年7月31日までに就職した職員  

       札幌16名、旭川市11名 (看護職員20名、理学療法士作業療法士2名、主事5名)

目的   : 北海道総合在宅ケア事業団の特徴を知り、仕事を継続するための手がかりを得る

内容   :  講義「新任職員へ期待すること」

       演習「ここで会ったのも何かの縁!よいコミュニケ―ションでハッピー」と情報交換

                 先輩職員の話「仕事の楽しさと私」 

      

 

 

 

新任職員は演習で自由に不安や悩みを表出することで、「自分だけではなく仲間も同じ思いをしている」と共有できます。そのことが仕事を継続する力になっているようです。事業団ではラダーレベルに沿った研修を企画しており、新任職員は次の研修でまた仲間と会うことができるでしょう。

 

                                 

                              

クリスタルナースワークショップを開きました

2019.10.15 UP

日時・場所   1、令和元年9月11日(水)(木)9:30〜15:30  北見市 北見地域ケアプラン相談センター

      2、令和元年9月18日(水)(木)9:30〜15:30     釧路市 釧路市生涯学習センターまなぼっと

受講者   事業団クリニカルラダーⅣ〜Ⅴ  北見 6名   釧路 5名

目標 (1)自己のライフヒストリーを紐解き、自己の最高の瞬間や看護について語れる

   (2)組織における自己の役割について創造的・肯定的に考えられ、自己充実のための手がかりが得られる

 事業団設立から25年を過ぎ、組織には15年〜20年働いている職員がたくさんおり、貢献してくれています。この貢献度の高い職員は、やもすると出来て当たり前で承認される場面に乏しくなり、仕事や看護のきらめきを欲しているのではないかと考え、このワークショップを企画しました。受講者は、少人数の中で自己のライフストーリーや看護を語る中から自分の仕事の意味を再発見し、「語ることで自分の看護で大事にしていることが見えた」「やはり看護実践を一つ一つ丁寧に大事にしていきたい」「スタッフに感謝し仲間のために努力していきたい」と語ることができました。大事な職員が今後もきらめいて働けるような組織でありたいと思います。

令和元年度 潜在看護師のための訪問看護研修会   (帯広会場)を開催しました!

2019.10.08 UP

   

日時    : 令和元年 9月4日(水) 9:50~16:00

        令和元年 9月5日(木) 9:00~15:00

研修場所  : 帯広保健福祉センター 3階 視聴覚室

見学実習場所: 帯広地域訪問看護ステーション

 

 30代~50代の潜在看護師さんを中心に7名のご参加があり、皆さん熱心に講義を聞き、見学実習においても積極的に質問をされている姿が印象的でした。アンケート内容からは、利用者様への気持ちの強さを感じ、いつか自分も訪問看護の一員として働きたいという声もあり、それぞれのキャリアの中で学びを深めていただけたようでした。

 

令和元年度第1回リハビリテーション支援G主催研修会を開催しました!

2019.10.01 UP

 2019年9月13日(金)、かでる2.7(札幌市中央区)にて、令和元年度第1回リハビリテーション支援グループ主催研修会を開催しました。

 昨年9月に発生した北海道胆振東部地震から1年が経ちました。現在でも日本では台風や豪雨などの自然災害による被害が頻発しています。過去の災害におけるリハ専門職の支援活動から、災害時におけるリハ専門職の保健活動の必要性が高まっています。北海道におけるリハ専門職の災害時の取り組み状況を把握のため、今回の研修会では、小野遥氏(DoRAT理事、札幌渓仁会リハビリテーション病院 理学療法士)をお招きし「北海道胆振東部地震におけるDoRAT活動」というテーマで、ご講演をいただきました。講演は、北海道胆振東部地震におけるDoRATの活動報告やその課題についてのお話しや、”避難所運営ゲーム北海道版(Doはぐ)”も体験させていただきました。

 

 

 

 

 

令和元年度 ケアマネジメント研修を開催しました!

2019.09.02 UP

 

 

日時:令和元年7月19日(金)13:30~16:30 場所:旭川市民文化会館 第5会議室 「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)とターミナルケアマネジメント加算について、講義、演習を行いました。 演習では、札幌ケアプラン相談センターの主任ケアマネジャー村田さんから事例を通じて、加算算定に至るまでの支援経過や主治医との連絡用シートの提示など、実際に即した情報提供がありました。講義演習のテーマに関して深めつつ、日ごろの業務の情報交換が活発になされました。  アンケートでは、改めてACPを念頭に置いたケアマネジメントが求められていることを確認しあいました。

小児訪問看護研修in帯広〜さあはじめよう!広がろう!〜の公開

2019.08.09 UP

日時  令和元年7月12日(金)10時〜16時

場所  帯広市 とかちプラザ 401会議室

参加者 31名(事業団職員17名、他施設職員14名)

研修内容 

AM   講義【小児訪問看護の特徴、訪問看護師として心掛けていること】

       講師 北海道総合在宅ケア事業団 稚内訪問看護ステーション

      訪問看護認定看護師 古川 典子

PM  パネルディスカッション【小児訪問看護の実際・連携】

       パネラー 事業団稚内訪問看護ステーション 古川 典子

        事業団釧路地域訪問看護ステーション 駒林裕美子看護師・平山雅教理学療法士

        事業団帯広地域訪問看護ステーション 北岡理絵看護師

   意見交換会

ほとんどの受講者のアンケートから、学びを深め連携の大切さを確認できたことが確認できました。

また、受講者から「患児や母親の関わりで大切なことを改めて学べだ。」「小児をとりまく現状に色々考えさせられた」「自分の行ってきた看護を振り返り、頑張ってみようと思った。」等の感想が聞かれました。

この度、小児訪問看護の研修を開催するのは初めてですが、皆さんからの関心の高さを感じました。今後も期待に応える研修を開催したいと思います。

  

 

 

 

令和元年度 訪問看護入門セミナー(旭川会場)を   開催しました!

2019.08.05 UP

日時    : 令和元年 7月9日(火) 9:50~16:00
        令和元年 7月10日(水) 9:00~15:00
研修場所  : 旭川市民文化会館  2階第3会議室
見学実習場所: 旭川地域訪問看護ステーション  当麻地域訪問看護ステーション
        美瑛訪問看護ステーション    上富良野訪問看護ステーション
        深川地域訪問看護ステーション

 昨年度から、対象者を潜在看護師に限定せず、訪問看護に興味のある看護職に拡大しており、潜在看護師以外にも病院や介護施設などに就業中の方や育児休暇中の方など、16名の方のご参加がありました。
1日目は訪問看護の概要、訪問看護の実際、社会資源・地域連携等についての講義、2日目には訪問看護ステーションでの見学実習を行いました。家族が在宅療養中で、いずれ在宅看取りを考えている方や以前より訪問看護に興味があり子育てをしながら働きたいとライフワークバランンスを考えながら研修に臨んでいる方など様々な背景の方々が興味をもって熱心に受講されていました。
9月には、帯広において潜在看護師のための訪問看護研修会を開催いたします。
ご興味ある方は、担当者までご連絡ください。

看護学生向け在宅ケアフェスタ

2019.07.25 UP

令和元年度リーダーシップ研修をおこないました

2019.07.10 UP

研修日時:令和元年6月18日(火)10:00〜16:30、19日(水)9:00〜16:00

受講者 :事業団ラダーⅢ〜Ⅳの看護職7名

研修目的:訪問看護ステーションにおいて自己が果たしているリーダーシップを認識し、組織における自己成長に ついて考えることができる

プログラム:

・看護部長の講義「与える達人になろう!」教育委員講義「自分とひとを育てるリーダーシップとは」

      

・テーマ〖私にできるリーダーシップ〜チームワークをよくするには〗をもとにブレーンストーミング

・他訪問看護ステーションのカンファレンス見学

 受講者から「リーダーシップのとらえ方が変わり自己肯定感が生まれた」「ステーション内での役割について立ち止まってじっくり考える時間になった」「ブレーンストーミングが楽しかった」等の感想が聞かれました。

 受講者はこれから自己課題を整理するとともに、リーダーシップに焦点を置いた実践計画を立案して半年かけて取り組む予定です。

 

年1回副所長研修を行っています

2019.07.05 UP

研修日時: 令和元年6月14日(金)9:30〜16:00

受講者  :  副所長11名(札幌・釧路・北見・旭川・苫小牧・白老・紋別・長沼・羽幌等の地域から集合)

研修目的:  訪問看護ステーション副所長としてチームを育成、活性化するための能力・資質を養う

 事業団には比較的規模の大きな訪問看護ステーションに副所長を配置しており、副所長は訪問看護師として活躍しながら、所長のサポートという大事な役割を発揮しています。年に1回副所長仲間が集まり、互いに情報交換する中で自己の振り返りをするとともに、活力を得て自事業所に帰っていきます。

 毎年、看護部長から講義を受けるのですが、今年度は“心のマネジメント”についての語りが受講者には印象的だったようです。また、自組織で初めて作成した〖副所長のコンピテンシー〗の説明があり、副所長達は自己チェックすることで自分の特性を客観的に把握できる発見に包まれていました。

 演習では、同じ職位の立場で組織を分析し、その分析を活かして職員にどう関わるかの戦略立案にチャレンジしました。現場を離れて組織を客観的に眺め、自由闊達に意見交換できることで、新たな気づきにつながり、思考の整理ができました。何より、協働による仲間意識が強まる体験でした。

  

 

 

 

 

 

 

 

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