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令和3年度 新卒看護師採用試験の日程等について

2021.03.10 UP

☆☆☆令和3年度 新卒看護師採用試験☆☆☆

   →採用試験の詳細ダウンロード

 【採用試験日時】

  ・1期:令和3年 8月17日(火) 応募締切日:令和3年8月 2日必着 

  ・2期:令和3年10月 2日(土) 応募締切日:令和3年9月22日必着

   【選考方法】面接、小論文

   【必要書類】下記の書類を人事担当まで郵送してください。

  ・新卒看護師採用申込書 →当社所定申込書ダウンロード

  ・卒業見込証明書または成績証明書

  ・履歴書(当社指定) →当社所定履歴書ダウンロード

 

<郵送先>

  〒0600001 札幌市中央区北1条西9丁目3番27号 第3古久根ビル4階

    一般社団法人北海道総合在宅ケア事業団 訪問看護部 人事担当

  TEL:011-281-2120

オンライン合同就職説明会を実施します!

2021.03.04 UP

 3月14日(日)PM ナース専科主催の新卒ナース向けオンライン合同就職説明会で当事業団の説明を行います。

参加ご希望の方は、「ナース専科就職ナビ2022」サイトからエントリーしてください。

当事業団では、ステーション見学会、インターンシップ、資料請求についても随時対応しております。

ナース専科のサイトから申し込みをしていただくか、当事業団事務局までご連絡をお願いいたします。

(なお、ステーション見学会、インターンシップにつきましては、新型コロナ感染拡大状況により実施時期を相談させていただく場合がありますので、ご了承ください。)

皆様のご参加、お待ちしております。

 

 

 

小樽訪問看護ステーションで一緒に働きませんか

2021.03.02 UP

  小樽は、海と山に囲まれた自然の豊かな地域にあり、明治以降の北海道開拓の港拠点として、歴史と文化を形成してきた魅力ある街です。そこに住まう多種多様な人々の“民の力”によって今も活き活きとしています。

 ご存じのとおり観光名所ですが、最近は辛抱の時期が続いており、住民一丸となって踏ん張っています。

  小樽訪問看護ステーションは、札幌から小樽に入り程なくたどり着く奥沢に事業所を構えています。近くには、桜が見事な奥沢記念公園があり、事業所の窓からは南樽市場を眺めることができます。

   小樽住民は地元にとても愛着があり、「住み慣れた場所で最後まで暮らしたい」と望む方が多いように感じます。

  小樽訪問看護ステーションの職員は、そのような小樽住民の希望に添えるよう、あらゆる関係機関と連携しながら、より良い看護ができるよう、日々奮闘中です。

 そんな小樽訪問看護ステーションで共に働く仲間を絶賛募集中です。小樽の住民に信頼される訪問看護師として、一緒に働いてみませんか?

 ※詳細は採用情報ご覧ください。

副管理者研修を開催

2021.01.25 UP

日時:令和2年11月27日(金)9:30~12:30

方法:ZOOMを用いたリモート研修

受講者:副所長13名

研修目標:

(1)副所長としてステーション運営に積極的に関わるための管理知識が得られる(2)演習による協働を通して自己のパフォーマンスを高める

 新型コロナ感染急増を受け、研修を半日に短縮しリモート開催としました。この時期、副所長の半数がリモートによる会議や研修の経験がありました。残る半数の職員も予めやり方をマスターすることにより、概ねスムーズに受講できたようでした。

 今回は「副所長としてマネジメントラダーを理解する」「事業団クリニカルラダーを用いて職員の学習を支援する」講義の後、グループで意見交換しました。副所長として、職員の成長段階を把握するために、所長とより情報交換する必要性を感じました。そして、各職員が自信・やりがいをもって訪問看護ができるよう支援したいという希望と使命感が生まれていました。

 当初やる予定だった、「副所長に求められるマネジメント能力を深める」演習は、次年度早々に開催したいと考えています。

ナビゲーターのための教育支援研修を初めて開催

2020.12.14 UP

研修日時:令和2年11月13日(金)9:30~13:00

研修目標:教育プロセスを理解し、看護学生や後輩・経験看護師個々の人の学び方に添った学習支援がわかる

研修手法:リモートによる講義

受講者:事業団版クリニカルラダーⅢ~Ⅳ、マネジメントラダーM1 15名

 事業所において後輩や看護学生のサポートが期待されている職員に向け企画した初めての研修です。当初集合研修を企画しましたが、新型コロナ感染の拡大により延期を経て、結果的にはリモートによる開催としました。

 リモート研修にまだ不慣れな看護部と受講者でしたが、なんとか無事講義を受けてもらうことができ、受講者からは「集中して聴講できた」「移動する手間や疲労がない」等の好感触を得ることができました。反面、受講者間のコミュニケーションがないことによる寂しさを感じる受講者もいました。

 令和3年1月にこの研修第2弾をおこないます。この受講者がリモートでつながり、グループワークしてもらう予定です。

訪問看護パワーアップ研修を札幌・釧路で開催

2020.12.10 UP

研修日・場所:1、令和2年11月11~12日 札幌市 道民活動センターかでる2.7

       2、令和2年11月18~19日 釧路市 生涯学習センターまなぼっと

対象者 :事業団版クリニカルラダーⅡ~Ⅲの看護職員等

受講者数:12名(札幌7名・釧路5名)

研修目標:1、看護の振り返りにより、根拠と意味を持った実践として深められる

     2、自分が大切にしている看護を他者に伝えることができる

     3、今後の自己目標をたてることができる

研修内容:看護部長の講義「自分の看護を振り返り、自分を高めよう」

     教育委員の講義「事例を振り返って成長する」

     リフレクション手法を用いた事例検討

事業団では事例検討を行う現任研修を丁寧に続けています。受講者からは「自分自身の振り返りを意識的にすることで、学びになりました。」「心の中のモヤモヤは誰しもが持っていて、皆同じ経験をされていることに安心と今後のやる気になりました。」「コロナが増加してきて研修に不安もありましたが、参加して自分の意見を聞いてもらうことで新しい発見もあり、楽しく過ごすことができました。」の感想か聞かれました。

 

 

 

 

 

 

                  

 

 

 

 北海道では10月下旬からあっという間に新型コロナ感染者急増となり、研修をすべきか否か非常に悩む毎日でした。既に受講者が事前レポートを提出してくれていたことや、少人数による研修であることから、感染対策を徹底して実施するに至りました。幸い、受講者が後日体調不良をきたすことはなく、ほっと胸を撫でおろしたところです。今回の体験を踏まえ、令和3年度の研修のあり方について、教育委員と検討したいと考えているところです。

令和2年度 訪問看護入門セミナーin北見を開催しました!

2020.11.12 UP


  

 

 

 

 

 

   去る令和2年10月6日、北見市で訪問看護入門セミナーを開催いたしました。北見では初めての開催、そしてコロナ禍の中ではありましたが、感染対策を講じ5名限定とさせていただき、3名の受講者が参加してくださいました。少人数で、アットホームな雰囲気の中、興味をもって講義を聞いてくださっている様子がみられ、大変嬉しく心強く感じました。ステーション見学実習は3名全員がご希望されていたのですが、日程の都合が合わない方がいたため、2名の方に実施。訪問看護の実際に触れる機会となり、「楽しかった、ぜひ働いてみたい」という頼もしい感想もいただきました。

令和2年度 訪問看護入門セミナーin旭川を開催しました!

2020.11.02 UP

 

 令和2年度「訪問看護入門セミナー(旭川会場)」を開催しました。新型コロナの影響で、8名という人数制限を設け、例年行っていたステーション見学実習は希望者のみの受講となりました。その代わりに、「私の訪問看護職場体験」というビデオを観ていただき、訪問看護現場のイメージを持っていただくような働きかけも行いました。受講生は積極的な姿勢で講義に臨み、「充実した時間だった」「訪問看護をやってみたいと思った」「職場復帰への不安が軽減できた」などと評価してくれていました。

北見で訪問看護ステップアップ研修を開催

2020.09.30 UP

日時:  令和2年9月8日(火)9日(水)

場所:  北見地域ケアプラン相談センター会場

受講者: 道東の職員3名

研修目標:1、訪問看護の基本と特徴がわかる

     2、自分の訪問看護を振り返ることができる

     3、訪問看護を実践する上での自己目標をたてることができる

内容: 講義・演習・訪問看護ステーションの同行訪問

 訪問看護ステップアップ研修は、事業団版クリニカルラダーⅠ~Ⅱの職員を対象に毎年札幌で開催していますが、家庭等の事情で宿泊を伴う移動が困難な職員もいるため、2年前から地方での開催を始めました。今回は2年ぶりの開催です。

 砂山看護部長は講義で訪問看護がますます必要とされることを説明する他、クリニカルラダーについて説明するとともに、最後は受講者に看護観を問いかけました。また、羽幌地域訪問看護ステーションの浮田所長も講義の中で、事例と体験を振り返る中から自分の看護を見つめたことを説明し、医師との協働エピソードなども披露しました。

 少人数での研修でしたが、写真のように離れた距離で換気を保ちながら意見交換しました。受講者は、他訪問看護ステーションの訪問に同行する機会はないため、客観的に訪問看護を考えることができました。また、ファシリテーター支援のもと、自己を開示し意見を言う学習の機会ともなりました。

 同じ事業団の職員がたとえ少数であっても、平等に研修が受けられるよう、今後も工夫していきます。

訪問看護ステップアップ研修inを開催しました

2020.09.28 UP

日時:令和2年8月25日(火)9:30~17:00、26日(水)9:30~15:30

場所:北海道民活動センターかでる2.7 

受講者:事業団版クリニカルラダーⅠ~Ⅱの看護師 15名

研修目標:1、訪問看護の基本と特徴がわかる

     2、自分の訪問看護を振り返ることができる

     3、訪問看護を実践する上での自己目標をたてることができる

内容:講義・演習・訪問看護ステーションの同行訪問

 砂山新看護部長は「素敵にStep up」の講義の中で、社会情勢や制度の視点から訪問看護がますます必要とされることを説明する他、クリニカルラダーの4つの軸はつながっていることをわかりやすく説明し、最後は受講者に看護観を問いかけました。

 また、札幌東訪問看護ステーションの小原所長は「訪問看護の基本となるもの~日々の実践を振り返ろう」の講義において、事例と体験を細かに振り返る中から、自分の看護観を培ったことを話し、受講者も同様の体験や感情からステップアップできることを確かめることができました。

 日頃、他訪問看護ステーションの訪問に同行する機会は滅多にないため、受講生は同行訪問することで客観的に訪問看護を考えることができ、満足感につながりました。

 感染予防のため、今回の演習では受講者にフェースシールドを配布し、意見を述べる場合に使用してもらうこととしました。札幌は気温30度を超える暑さとなり、室内の冷房と換気とフェースシールド着用という環境コントロールの難しい中、受講者は協力してくれました。そのような中、同じ悩みや課題を持つ仲間と意見交換したいという気持ちがありありと伺われ、対面でしかかなえられない研修内容と、離れた距離でできる内容との整理が必要と痛感しました。皆、明るい表情で帰っていったのが印象的です。

 尚、対面での研修参加を辞退した職員がいることも事実です。今後も安心して研修に参加でき、看護実践の向上が図られる場の提供に努めていきます。

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