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平成30年度第1回リハビリテーション支援G主催研修会を開催しました!

2018.10.30 UP

 2018年9月14日(金)、かでる2.7(札幌市中央区)にて、平成30年度第1回リハビリテーション支援グループ主催研修会を開催しました。

 超高齢化社会により加齢とともに増加する認知症の人への関わりは、訪問看護に携わる者にとって非常に重要であると考え、今回の研修会では、松下太氏(森ノ宮医療大学)をお招きし「地域における認知症の人への関わりの基本とセラピストの視点」というテーマで、ご講演をいただきました。講演は、”パーソン・センタード・ケア”、”認知症初期集中支援事業”、”脳機能を考慮したADLアプローチ”など、事例を通して、お話していただきました。今回の講演で得た認知症のへの関わり方を今後の訪問活動に役立てるとともに、利用者さんの笑顔が見られるように訪問活動していきたいと思いました。

 また、柴田氏(パシフィックサプライ)の協力を得て、脳卒中片麻痺上肢機能障害への新しい治療法で用いられている随意運動介助型電気刺激装置(MORO Solution)と手関節装具のデモもさせていただきました。この装置については使用制限があるものの、在宅生活で使用して訓練の効果があった事例もあり、とても興味深い情報を得ることが出来ました。