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平成30年度日胆ブロック研修を開催しました

2018.12.06 UP

研修日時: 平成30年11月17日(土)10:00〜15:00

場所  : 苫小牧市旭町2丁目4-20  苫小牧医師会館2階研修室

参加人数: 42名(苫小牧地域訪問看護ステーション17名、登別訪問看護ステーション7名、

         新ひだか地域訪問看護ステーション7名、しらおい訪問看護ステーション11名)

     看護職員、作業療法士、言語聴覚士、介護支援専門員、主事

研修目標: 1、人を育てる目標管理について学ぶ

      2、他事業所の職員との交流を通して、事業所間の連携強化をはかる

      3、主事の役割を再認識し事業所の円滑な運営を考える

 事業団では組織を地域ブロックに分け、年に1回ブロック研修を開催しています。日胆ブロックは、苫小牧地域訪問看護ステーション、登別訪問看護ステーション、新ひだか地域訪問看護ステーション、しらおい訪問看護ステーションの4か所で構成されています。当初9月8日に行う予定でしたが6日に地震・停電があったために延期せざるをえませんでした。しかし、このたび担当者の努力もあって開催できました。

 今年度は各ブロック共通で目標管理について学ぶ研修をしています。前就業先で実際に目標管理をしていた職員も、初めての職員も、講義及び面接シミュレーションの後自由闊達に意見交換していました。「なんとなくやっていたことを目標を立てて実践するとやりやすい」「所長が面接で導いてくれるのであれば、あまり悩まずにやろうと思う」等の意見が聞かれました。もちろん、「用紙に書くのが難しい」「高度なことを求められる不安がある」等も聞かれました。今後は各ステーションで学びを深め、職員1人1人が納得して個人目標に取り組めればと期待しています。

 主事研修では日頃の業務になぞって丁寧に説明を受け、主事間で意見交換できる実りの多い研修でした。