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道東ブロック研修が行われました

2017.09.21 UP

日時:平成29年9月9日(土)
場所:釧路市
参加人数41名
テーマ:防災と災害時に対する知識と技術を学ぶ・より良いステーション作りについて考えることが出来る

 道等ブロックは釧路地域訪問看護ステーション・釧路町訪問看護ステーション・中標津訪問看護ステーション・標茶訪問看護ステーション・厚岸地域訪問看護ステーションと白糠訪問看護ステーションで構成されています。
ブロック研修は年に1回の研修を開催しており、事業所間の連携と職員の交流を強化する目的と、非常勤職員の中には家庭の事情などから研修を受ける機会が少ない人もいるため、ブロック研修は貴重な学習の機会でもあります。
 午前中は釧路市防災センターで地震・煙・初期消火の体験を行いました。センターの職員から説明後、全員が順番に体験していきました。道東地域では過去に大きな地震もあり、海に面した地域である事から、災害に対する意識が高く、定期的にブロック研修のテーマとして取り上げていました。
 午後からは参加者が6つのグループに分かれて、「自分が利用者だったらこんな看護師さんに来てほしい」「自分の魅力は?」などのディスカッションを行いました。違うステーションのスタッフ同士での話し合いでしたが、にぎやかに情報交換など交流を深めていました。