研修会報告

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平成28年度第1回リハビリテーション支援グループ主催研修会を開催

2016.10.14 UP

 2016年10月7日(金)、かでる2.7(札幌市中央区)にて、平成28年度第1回リハビリテーション支援グループ主催研修会を開催しました。本研修会は「訪問看護にかかわるリハ職として専門性を高め、その能力を利用者や業務を共有する他スタッフに還元すること、また、事業団のリハビリテーション業務の質的向上に寄与すること」を目的としています。研修会の内容は、訪問活動に役立つ講演、事例検討会などを行っています。

 今回の研修会は、コミュニケーション障害の方に用いることのある意思伝達装置のデバイススイッチに関する知識を高めるため、柴田勝康氏(パシフィックサプライ)をお招きし「意志伝達装置 デバイススイッチ」についてご講演をいただきました。事例を通して残存機能ごとにスイッチの紹介をしていただき、スタッフからは今後の訪問活動に大変役立つという意見が聞かれました。

 また、昨年設置されたリハビリテーション業務検討委員会から「新たな初期アセスメントの記録様式」等に関して提案があり、アセスメント項目や記録方法などについてグループディスカッションを行いました。委員長からは、今後、新たな記録様式を活用していただけるように、委員会で再度検討してよりよい記録様式等にしていきたいと話され、終了しました。