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看護記録の電子化とタブレット(iPad)の導入

2020.07.20 UP

 ここ数年で訪問看護の現場にICTが導入され普及しつつあります。事業団では、平成12年から利用者様の情報管理や医療文書等の電子化を行っていましたが、令和2年1月より看護記録の全面電子化とタブレット(iPad)端末を携帯して利用者宅を訪問するようになりました。

 そのため、利用者のバイタルサインの計測値をメモに取り、事業所に戻ってから記録をしていたのが、訪問中や訪問後すぐに記録できるため、記録時間の短縮につながっています。

 また、いつでもタブレット(iPad)端末から利用者の情報を把握できることで、看護師が安心して利用者の相談に24時間応じることができます。

 さらに、自事業所の管理者や職員はもとより、関係機関と連携する可能性が広がりました。

 現在、職員が安心して業務できるよう、このICTのさらなる仕組みを整えているところです!