研修会報告

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平成29年度「生活に活かせる!訪問看護におけるリハビリテーション」公開研修をおこないました

2017.06.29 UP

研修日時:平成29年6月10日(土)10:00~16:00

場所  :北見市  北見芸術文化ホール

受講者 :38名(事業団職員35名、他訪問看護ステーションの方3名)

 事業団では4年ぶりにリハビリテーション研修を行いました。訪問看護師は利用者のQOL向上のためリハビリをおこなうことが多く、リハビリに関する知識と高い技術が求められます。しかし、地域によっては訪問看護ステーションに理学療法士・作業療法士等がいないため、このようなリハビリテーション研修は貴重な学習機会となっています。

 今回の講師・演習指導者は、事業団訪問看護部リハビリテーション支援グループの渡邉晋輔理学療法士と北見地域訪問看護ステーションの南川優子作業療法士です。転倒と骨折というリスクに着眼した講義から始まり、転倒・骨折予防演習を行いました。そして、移動介助・関節可動域運動の基本を1つ1つ演習しました。

 

 

 

 

 受講者には2人ペアになり、試行錯誤しながら真摯に実技に取り組んでいました。研修を終え「日頃実践していたリハビリの手法を改めて見直せた。」「実際にされる側となり、快不快が体感できた」「さっそく活用したい」等が聞かれたほか、「リハビリ研修は少ないのでまた開催してほしい」等の要望が聞かれました。

 

 

 

 

 

 

 

     今後も、新任訪問看護師からベテラン訪問看護師それぞれのニーズをとらえ、リハビリテーション研修を企画していきたいと思います。