研修会報告

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平成28年度第2回リハビリテーション支援グループ主催研修会を開催!!

2017.03.28 UP

 2017年3月10日(金)、かでる2.7(札幌市中央区)にて、平成28年度第2回リハビリテーション支援グループ主催研修会を開催しました。

 脳卒中片麻痺患者が使用する短下肢装具は長期的に使用すると、磨耗や破損など不具合が生じ、利用者の転倒などの事故につながる可能性がある。そのような事故が起こらないように、在宅でのフォローアップ方法を学ぶことはとても大切であると考える。今回の研修会では、杉原俊一氏(札幌秀友会病院)をお招きし「在宅における装具のメンテナンスについて」というテーマで、ご講演をいただきました。講演内容は装具の不具合の見極め方、歩行に影響を及ぼす足関節のアライメント調整などの演習、北海道における装具フォロー体制など、今後の訪問活動に大変役立つものでした。

 また、リハビリテーション業務検討委員会からは、リハビリ評価表等の試用に関するアンケート調査結果を報告した上で、アセスメント記録などで、情報量、情報整理、情報共有などに課題を感じているリハ職の方々には、リハビリ評価表の使用を推奨することをお伝えし、終了しました。